志位和夫 日本共産党

力をあわせて一緒に政治を変えましょう

論文・著書

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『戦争か平和か 歴史の岐路と日本共産党』

新日本出版社 定価1,404円(本体1,300円) 2014年10月28日

志位和夫/著

A5判並製 286P

<内 容>
 反動的野望をもやして戦後日本の国のあり方を根底から覆す安倍政権の暴走の数々! それと対決する日本共産党の姿を鮮やかに示した党創立92周年記念講演や、青年のはじけるような特質を生き生きと語った共青創立90周年記念講演(新聞・雑誌未発表)などのほか、いまに続く日本の「全土基地方式」、日本軍「慰安婦」問題の真実を究明した論稿を収録。

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『綱領教室第3巻』

新日本出版社  定価1,680円(本体1,600円) 2013年6月3日

志位和夫/著

A5判並製 336P

<内 容>
 綱領路線の核心中の核心をなす民主主義革命論と、日本共産党が創造的に作り上げてきた未来社会論を論じる第三巻。いま日本共産党が目指す民主的な改革内容――「ルールある経済社会」や安保・外交などを、根本的な考え方の角度から詳細に明らかにします。原理的な最新の探究を反映した未来社会論のダイナミックさも格別です!

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『綱領教室第2巻』

新日本出版社  定価1,680円(本体1,600円) 2013年4月30日

志位和夫/著

A5判並製 304P

<内 容>
 平易な上に、大幅な加筆・整理がゆきとどいて、学習に弾みがついたと大好評の講義集。第2巻は、綱領第2章の後半=日本社会の「二つの異常」の二番目、「大企業・財界の横暴な支配」から始まります。第3章「世界情勢」では、20世紀の巨大な変化、ソ連の見方、世界資本主義の現状、国際連帯の諸課題など、第3章のすべてを語ります。

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『綱領教室第1巻』

新日本出版社 定価1,680円(本体1,600円) 2013年3月30日

志位和夫/著

A5並製 283P

<内 容>
 2010年12月から12年3月まで全12回で開かれた「綱領教室」。その生き生きとした講義を、さらに分かりやすく整理・加筆して刊行。第1巻では、綱領とは何かや、立党の原点を示す多喜二などの勇敢で柔軟なたたかいから説き起こし、戦前の日本社会の特質のほか、現在の「アメリカいいなり」を生み出した歴史と基本構造を分かりやすく説きます。

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『領土問題をどう解決するか 尖閣、竹島、千島

新日本出版社 定価1,000円(本体952円) 2012年11月10日

志位和夫/著

A5判並製 128P

<内 容>
 日本政府の「外交不在」に対し、冷静で理性的な「外交攻勢」として注目を集める日本共産党の領土問題提言。日本共産党がこの問題をどう打開しようとしているのかの基本点をのべた文献を収録。本書初収録の「綱領教室」講義の関連部分、『週刊朝日』インタビュー、外国特派員協会での講演と質疑、ニコニコ動画のインタビューなどが収録される。

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『新たな躍進の時代をめざして』

新日本出版社 定価1,260円(本体1,200円) 2012年4月28日

志位和夫/著

A5判並製 256P

<内 容>
 政党の値打ちは何によってはかられるか、大震災と原発事故にどう立ち向かうか、日本の外交と経済の転換をどうはかるか、日本の巨大メディアはこれでいいのか、戦前・戦後の90年の党史を現代にどう生かすか――党綱領を羅針盤に、世界と日本の熱い焦点と切り結び、未来への展望を説き明かした論集。新たな党躍進のための待望の一冊!

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『アメリカを訪問して』

新日本出版社 定価1,000円(本体952円) 2010年6月21日

A5判並製 129P

<内 容>
 「核兵器のない世界」「基地のない沖縄」――日本国民の願いを、世界と米国に届けた日本共産党訪米団の活動。その意義をリアルに語った「アメリカ訪問報告会」の全文と、NPT(核不拡散条約)再検討会議への要請文、ニューヨークとワシントンでの記者会見、全米法律家協会での講演などを収録。世界の変化と綱領の生命力が生きいきと明らかにされる。

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『人間らしい労働を たたかいで道を開こう』

新日本出版社  定価1,000円(本体952円) 2009年3月刊行

<内 容>
「派遣切り」を、すぐに止めさせるためのたたかいを切り開いた論戦の全容! 人を“使い捨て”にする派遣労働の害悪とその抜本改革の方向や、大企業での派遣労働が、「無法の巣窟」となっている実態なども明らかにする。たたかいの流れと問題の核心を明瞭にする「はじめに」も収録した、これからのたたかいに必携の書

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『決定的場面と日本共産党』

新日本出版社 定価1,000円(本体952円) 2008年10月発行

<内 容>
国民の利益と世界の前途がかかった「決定的な場面」で日本共産党が果たした役割を浮き彫りにした党創立86周年記念講演、若者の声を代弁してインターネットでも大反響となった「派遣労働」の国会質問、経済同友会終身幹事・品川正治氏との「響き合い対談」、農業再生シンポジウムでの発言を一挙収録。国政の争点と未来を切り開く道筋を鮮やかに示す。

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『ベトナム 友好と連帯の旅 』

新日本出版社 定価 1050円 (本体 1000円)  2007.3刊行

<内 容>
「市場経済をつうじて社会主義へ」の道をベトナムはどう探究しているのか、アメリカの侵略に勝利した歴史が今日にどう生きているのか、日本共産党綱領とのかかわりは――日本共産党とベトナム共産党の友好と連帯の関係を、21世紀の今日にふさわしい形で発展させた訪問を生き生きと語る。未発表のハノイ大学での講演と質疑を本書で初めて発表。

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『日本共産党とはどんな党か』

新日本出版社 定価 1050円 (本体 1000円)  2007.1刊行

<内 容>
外交でも内政でもゆきづまりを深め、展望をしめせない自民党政治。この政治のどこを、どのようになおすのか。日本共産党はどういう特質をもった党なのか。〇六年党創立記念講演、「赤旗まつり」記念演説とともに、若い世代に未来への展望を縦横に語った民青同盟全国大会での記念講演を収録。悪政の根源にメスを入れ、社会的連帯で政治を変える日本共産党の姿が鮮やかに浮かびあがる。

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『韓国・パキスタンを訪問して

新日本出版社 定価 1470円 (本体 1400円)   2006.11刊行

<内 容>
日本共産党党首としての初の訪韓。これも初めての政府の公式招待によるパキスタン訪問。新しく発展しつつある日本共産党の野党外交の姿を、生き生きとしめす。世界は変わりつつあることを実感させた「報告会」での報告とともに、韓国政界指導者との会談、延世大学での講演と質疑、パキスタン国会指導者との会談など、本書初公開の多面的で豊かな交流のドキュメントを収録!

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『教育基本法改定のどこが問題か

新日本出版社 定価 800円 (本体 762円)  2006,7刊行

<内 容>
教育基本法改定のどこが問題か。子どもたちに「愛国心」を強制し、競争においたて、ふるいわけをする――「人格の完成」をめざす教育から、「国策に従う」人間づくりへと、教育の根本目的を百八十度転換させる改定の本質を明らかにし、いまもとめられている教育改革とは何かをしめす。たたかいと学習に欠かせない一冊!

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『希望ある流れと日本共産党 ─世界、日本、地方政治

新日本出版社 定価本体1000円(税別) 2003.1刊行

<内 容>
歴史をひらく建設者の党として大きな役割を果たしている日本共産党。平和を求める野党外交でも、不況打開・雇用失業問題などの日本の国政でも、自治体らしい自治体をとりもどす地方政治の分野でも、道理ある解決策を示して実現のために行動できるのはなぜか? 21世紀の未来を希望あるものへと願うすべての人びとに勇気と確信を与える本。

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『歴史の激動ときりむすんで ─日本改革への挑戦

新日本出版社 定価本体900円(税別) 2002.10刊行

<内 容>
あいつぐ腐敗政治に反省もなく、国民に痛みを押しつけ、アメリカ追従と憲法破りの悪政をつづける小泉内閣とまっこう対決し、「共産党国会だった」といわれた日本共産党の委員長としての論考を収録。21世紀をたしかな展望をもってむかえ、「国民が主人公」の日本改革への道を示して、強大な党建設にとりくむ党の姿を生きいきと語る。

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『民主日本への提案  ―歴史をふまえ未来を展望する―』

定価 本体850円(税別) 2000.1刊行

<内 容>
日本共産党が党綱領路線を確立してから40年。自民党政治のゆきづまりがどこまできたかを、安保と財政の両面 から、歴史的に概括するとともに、民主主義日本への国政改革の展望を生きいきと語る。資料、図表、注釈なども入った読みやすいブックレット。

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『“自共対決” ―志位和夫国会論戦集―

定価 本体1700円(税別) 1998.5刊行

<内 容>
綿密な調査と鋭い論理で首相をしばしば答弁不能に追い込んできた志位 書記局長の国会論戦を収録。30兆円銀行支援、9兆円の国民負担増、医療改悪、安保・沖縄問題、消費税減税と景気対策など気迫の論戦で日本の進路をめぐる対決構図を鮮明にする。

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『科学・人生・生きがい  ―先達たちの業績に学ぶ―

定価 本体1200円(税別) 1997.6刊行

<内 容>
「人民が本当の主人公になる社会 」への道を展望し、自然と社会の発展法則を解明したエンゲルスの『空想から科学へ』を学ぶ意義を詳論。激動の時代に理性と良心を掲げ生きた小林多喜二、市川正一、川合義虎、飯島喜美ら先達の生き方を語る。

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『21世紀をめざして ―志位和夫 演説・論戦集―

定価 本体2,427円(税別) 新日本新書 1995.3刊行

<内 容>
細川、羽田、村山の三代の内閣の時期、国民の立場にたって筋をとおす日本共産党の存在意義、先駆性を生き生きと語り、小選挙区制、侵略戦争への認識、消費税、高齢化社会への対応、阪神大震災への責任と対策、軍拡政治の問題など国政の根本問題を正面から論じる。 

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『歴史の促進者として―日本共産党を語る―

定価 本体1,553円(税別) 新日本新書 1992.10刊行

<内 容>
ソ連解体は、覇権主義・専制政治の巨悪と、妥協することなくたたかいぬいてきた日本共産党の路線の正しさを立証/体制選択論とのたたかい/東西の軍事ブロック対抗の枠組みがくずれたもと、日本が進むべき道について語る。

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『科学的社会主義とは何か ―学説・運動・体制の観点から―

定価 本体757円(税別) 新日本新書 1992.3刊行

<内 容>
現代資本主義のさまざまな害悪は、「必要悪」として容認するしかないのか、それとも人類は、こうした矛盾を打開してよりよい社会をつくる理性と能力を持っているのか――。日本共産党の理論的基礎となる科学的社会主義がなぜ不滅の生命力をもち、日本社会の法則的発展に貢献しえてきたのかを、学説、運動、体制の三つの観点から、歯切れよい口調で語る。